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CREATIVE HACKERS WEBクリエイターの心技体

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【クリエイターに特化したビジネス書があってもいいじゃないか】 少しでもスキルアップしたい、キャリアアップしたい、仕事を円滑に進めたいときなどには、それらビジネス書が大きなヒントを… もっと読む
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#Webデザイン

「仕上がりチェック」は不可欠!Webディレクターのコーディングにおける役回り

はじめに 全部読むと"集客できる"Webサイトが作れる――。そんな記事を目指して。 成功しているクリエイターの実例を通じて、クリエイターの考え方や技術についての知識をお伝えしていきます。 Webサイトが完成形に近づく過程で欠かせないコーディング。制作したデザインがいよいよブラウザで見られるようになる段階だけに、このタイミングでのミスは当然ながら絶対に避けたいところです。ただ、他のクリエイターの対応領域と同様にWebディレクターからの指示内容いかんでは、コーダーと上手く共通

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印象論はNo! Webディレクターのデザイン依頼のポイントは「イメージの視覚化」

はじめに 全部読むと"集客できる"Webサイトが作れる――。そんな記事を目指して。 成功しているクリエイターの実例を通じて、クリエイターの考え方や技術についての知識をお伝えしていきます。 どんなWebサイトを作るにしても、そのビジュアルは重要なファクターになりますよね。Webサイトはファーストビューで受ける第一印象で、その後のページが読まれるかどうかが決まると言っても過言ではありません。そのため、どんな見た目のWebサイトにしたいのかを明確にすることは、Webディレクター

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ワイヤーフレームの作り込みは厳禁?Webディレクターは機能の説明に注力すべし!

はじめに 全部読むと"集客できる"Webサイトが作れる――。そんな記事を目指して。 成功しているクリエイターの実例を通じて、クリエイターの考え方や技術についての知識をお伝えしていきます。 Webサイト制作は、車やコピー機などのプロダクトのように実体がある有形サービスではなく、「実体のない無形サービス」を形づくる点が特徴です。それだけに制作工程においては、顧客にどれだけ完成形をイメージしてもらえるかが焦点となります。そのため、Webサイトのビジュアルイメージや機能について確

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WebディレクターはGive&Takeの折衷案がキホン?「恩を売る交渉術」とは

はじめに 全部読むと"集客できる"Webサイトが作れる――。そんな記事を目指して。 成功しているクリエイターの実例を通じて、クリエイターの考え方や技術についての知識をお伝えしていきます。 Webサイト制作において生じがちな問題は、「ステークホルダー間の認識のズレ」です。それは社内外問わず発生するものであり、Webディレクターとしては常に齟齬が起きないように、間を取り持つ必要があります。たとえば、顧客の見積もりや対応要件、営業の提案・契約内容などに認識のズレがあるとトラブル

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PMは「なんとなく」も重視?上手くいくプロジェクトの条件は「雰囲気+エビデンス」

はじめに 全部読むと"集客できる"Webサイトが作れる――。そんな記事を目指して。 成功しているクリエイターの実例を通じて、クリエイターの考え方や技術についての知識をお伝えしていきます。 “売れる”“人が集まる”Webサイトを考えるうえでは、なぜ集客できるのかという根拠が重要であり、そのための仮説や情報設計は欠かせません。だからこそ、Webサイト制作のPMを務める場合は、カスタマージャーニーマップなどのフレームワークを使ってシナリオ設計するケースが多いでしょう。当然、そう

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「無形サービスの見える化」がWebディレクターの役割?サーバー設定の注意点

はじめに 全部読むと"集客できる"Webサイトが作れる――。そんな記事を目指して。 成功しているクリエイターの実例を通じて、クリエイターの考え方や技術についての知識をお伝えしていきます。 Webサイト制作の総指揮官であるWebディレクターの仕事において、苦労することが多いのが「サーバー設定」に関する業務ではないでしょうか。システム開発を主とするエンジニアの領域は、Webディレクターにとっては“本職外”ではあるものの、顧客とエンジニアの間に入ってコミュニケーションを取ること

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顧客意見でWeb制作はNG?真意をつかむWebディレクターの心得とは

はじめに 全部読むと"集客できる"Webサイトが作れる――。そんな記事を目指して。 成功しているクリエイターの実例を通じて、クリエイターの考え方や技術についての知識をお伝えしていきます。 主にシステム開発などのエンジニア職であれば、要件定義の重要性は説明するまでもないでしょう。要件定義とはプロジェクトを始める前段階で、必要な機能や顧客の要求を明確にする作業です。サイト制作においては、エンジニアに加えて上流工程を握るWebディレクターにおいても要件定義の能力が重要になってき

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体制構築のヒント!Webデザイナーのアサイン基準は「尊重し合う文化」を築けるか

はじめに 全部読むと"集客できる"Webサイトが作れる――。そんな記事を目指して。 成功しているクリエイターの実例を通じて、クリエイターの考え方や技術についての知識をお伝えしていきます。 アートではなく、ビジネスにおいてクリエイティブを提供する仕事では、1人で完結するケースは稀だと言えます。Webサイト制作に関してもエンジニア、デザイナー、コーダー、ディレクター、ライターとさまざまな職種のクリエイターが手を組み、それぞれのクリエイティブが融合することで成果物が完成します。

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Webディレクターはタスク・スケジュール管理の前に「メンバーにビジョン共有」を

はじめに 全部読むと"集客できる"Webサイトが作れる――。そんな記事を目指して。 成功しているクリエイターの実例を通じて、クリエイターの考え方や技術についての知識をお伝えしていきます。 Webサイト制作の陣頭指揮を執るWebディレクターであれば、プロジェクトメンバーのタスクの洗い出しやスケジュール作成も重要な仕事の1つと言えます。進行管理はWebディレクターのメイン業務なだけに、各クリエイターのリソースや進捗を常に把握しておきたいものです。 しかし、制作の現場では、そ

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Webディレクターこそ「やらないこと」を明確化!リソースの有効活用の工夫を

はじめに 全部読むと"集客できる"Webサイトが作れる――。そんな記事を目指して。 成功しているクリエイターの実例を通じて、クリエイターの考え方や技術についての知識をお伝えしていきます。 仕事でも人生でも「やりたいこと」は、山ほどありますよね。でも社会人にとってのリソースは本当に限られていますし、自分1人の力でできることには限界があります。だからこそ、特にWebディレクターはチームメンバーや顧客といったステークホルダーたちとは密に連絡を取って、的確なコミュニケーションを図

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UXデザイナーは収集癖を!市場・競合の情報収集の仕組み作り

はじめに 全部読むと"集客できる"Webサイトが作れる――。そんな記事を目指して。 成功しているクリエイターの実例を通じて、クリエイターの考え方や技術についての知識をお伝えしていきます。 Webマーケティングにおいて、顧客への提案の際に差を分ける要素は何だと思いますか?説明の際のトーク力でしょうか?それとも商材の魅力でしょうか?もちろん、どちらも重要ですが、それよりも必須となる要素は「有益な情報」です。特に製品やサービスのUXを設計するUXデザイナーにとっては、鮮度の高い

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UXデザイナーは本質を見極めよ!なぜ?の自問自答の習慣が導く「課題設定」

はじめに 全部読むと"集客できる"Webサイトが作れる――。そんな記事を目指して。 成功しているクリエイターの実例を通じて、クリエイターの考え方や技術についての知識をお伝えしていきます。 顧客へのWebマーケティング提案や自社の組織運用において、現状把握や課題整理はもはやルーティンです。しかし、UXデザイナーを筆頭に、クリエイターの中には本質的な課題を見出せず、現在地を見失うことで思考の迷宮に迷い込んでしまっている方もいるでしょう。 仕事の課題は星の数ほど存在するので、

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説得力が違う?Webディレクターではなく、「UXリサーチャー」としての顧客提案

はじめに 全部読むと"集客できる"Webサイトが作れる――。そんな記事を目指して。 成功しているクリエイターの実例を通じて、クリエイターの考え方や技術についての知識をお伝えしていきます。 みなさんは顧客にWeb施策の提案をする際に、どんな準備をしているでしょうか。企画書とにらめっこし、夜遅くまでアイデアを絞り出すために頑張っているWebディレクターも多いでしょう。もちろん、自分の頭で提案内容を考えることは重要ですが、主観的な一意見は単なる仮説に過ぎないかもしれません。

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特にWebディレクターには不可欠!?世の中に価値を提供する「マーケティング思考」

はじめに 全部読むと"集客できる"Webサイトが作れる――。そんな記事を目指して。 成功しているクリエイターの実例を通じて、クリエイターの考え方や技術についての知識をお伝えしていきます。 クリエイターであれば誰しも「いいモノを作りたい」と考えるのではないでしょうか。しかし、 そのいいモノの基準が「誰の視点」なのかを意識できていない方 もいるでしょう。クオリティを求める熱心なタイプほど、プロダクトアウト(企画・開発・制作で作り手の論理や計画を優先させる手法)の考えに陥りがち

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