【クリエイター転職体験】遊技機開発ディレクター、急なプロジェクト終了から始まった仕事探し・・・内定までわずか1ヵ月で正社員へスピード転職!
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【クリエイター転職体験】遊技機開発ディレクター、急なプロジェクト終了から始まった仕事探し・・・内定までわずか1ヵ月で正社員へスピード転職!

はじめに

こんにちは。株式会社クリーク・アンド・リバー社HIGH-FIVE編集部です。今回は大阪エリアを担当している転職エージェント鈴木さんの支援ストーリーです。

ご登録面談の前日に案件が終了・・・急に始まった転職活動

編集部:今回ご支援された方はどのような課題を持っていたのでしょうか?

鈴木:今回ご支援させていただいたDさんは、専門学校を卒業されてから長年、パチンコやパチスロといった遊技機業界の開発会社で遊技機プランナー、遊技機ディレクターとしてご勤務をされてきた方でした。
スロットの4号機から5号機へ変革期、パチンコの「射幸性」から「遊技性」への移り変わりの時代をご経験されてきました。

今回、Dさんが業務委託で勤務されていた会社で、突然案件が終了することになり、案件が終了した翌日にご面談をすることとなりました。
まずは雇用形態に関係なく、「生活のためにも、早く仕事を探さなくてはいけない」状況のなかで、転職支援がスタートしました。

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このタイミングだからこそ、後悔しないためのキャリアを提案

編集部:迅速な対応が求められる方だったのですね。鈴木さんからはどのようなご提案をされたのでしょうか?

鈴木:Dさんは今回、とにかく早く仕事を見つけなければと焦っていました。雇用形態などの希望や、年収面にもそこまで強いこだわりがなく、とにかく遊技機業界での仕事ができれば良いというスタンスでした。

なぜ仕事内容以外でこだわりがないのかを聞いていくと、この業界が好き!この仕事が好き!という思いが強く、そこに携われるのであればそこまで求める必要がないという、「クリエイターならでは」の視点がありました。
しかしDさんのこれまでのご経験やご年齢などを考えると、仕事内容以外の条件面や環境面なども求めることが重要だと感じており、急いで探さなくてはいけないということは重々承知の上で、仕事内容以外の条件面や環境面についての重要性についてお話しをすることにしました。

その結果、ご面談の最後には「正直年齢的にも難しいとは思っているのですが、やはり正社員として好きな仕事で働きたいという思いがあります。」という思いをお話しいただけました。

Dさんの思いを受け、正社員としての転職先のご提案をさせていただきました。複数社企業をご紹介する中で、ちょうどその時に連絡をとりあっていた遊技機の開発会社をご紹介させていただきました。
その開発会社では、新たな開発案件の関係で遊技機プランナー、遊技機ディレクターの経験者を求めており、Dさんのこれまでのご経験やスキルがとてもマッチしていました。また、正社員としての採用をしたいという意向があり、環境面や制度面などもとても良く、そういったお話しをDさんにさせていただき、正式に応募をすることとなりました。

開発会社の採用背景をしっかりと捉えた事前対策!企業も手厚い対応でスピード感のある選考に

編集部:クリエイターならではの思いも大事にしたキャリアのご提案をされたのですね。その後どうなったのですか?

鈴木:Dさんの応募書類を整えていざ開発会社に推薦をしました。結果はすぐにいただけて書類選考が通過、面接となりました。オンラインでの面接日程を調整する中で、今回応募した開発会社にご訪問をする機会がありました。

訪問の目的は今回のDさんの件とは別にあったのですが、お打合せの中で、なぜDさんが書類選考に通過したか、またDさんに入社してほしい理由、社内背景などをお伺いすることができました。 Dさんに事前対策として、面接での想定質問内容をお伝えするとともに、企業様の採用背景やDさんに期待していることなどをお伝えし、面接実施となりました。

面接はコロナ禍ということもありオンラインでの面接となりましたが、業界のお話やパチンコ・パチスロの機種の話などで盛り上がり、とてもよい雰囲気だったとDさんからご報告をいただきました。
その後そこまで時間がかかることなく、一次面接通過のご連絡とともに、最終面接のご案内をいただきました。

編集部:会社の中の状況や期待値などを転職エージェントが知っていたからこその結果ですね!

鈴木:そうですね。実際にDさんを担当している私が開発会社の担当者の方に会っていたことは、大きなポイントだったと思っています。人を介することなくその情報を私の言葉でお伝えできたことで、よい結果につながったと感じています。

その後、最終面接は、面接・職場見学・食事会の3本立てで、開発会社も採用したいという思いを全面に出しつつ、しっかりと会社や人を見て判断して決めてほしいという思いが形に現れた選考でした。最終面接前にDさんとカフェでお打合せをし、改めてご希望条件などを整理して、最終面接に臨んでいただきました。
翌日には結果が来て、無事内定となり、Dさんにも快諾いただきました。急遽案件が終了してから約1ヵ月後には、正社員として就業先を決めることができ、とても嬉しかったです。

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エージェントからヒトコト

編集部:最後にDさんのご支援の中で特に印象に残っていることはありますか?

鈴木:印象に残っている事は2つあります。 1つは、Dさんにはコミュニケーションの回数を多く、マメに連絡を取るように心がけておりました。転職のご提案の中でスピード入社が大事なことは重々理解しており、すぐに仕事を探すには希望条件を下げるほうが良いことは明確でした。

しかし、しっかりと希望に寄り添った転職活動をサポートすると決めていたこともあり、ほぼ毎日ショートメールでの連絡、フォローアップメール、電話など密に連絡を取ることで方向がぶれないように、また連絡を早くすることで次の施策にも動きやすいということが私の考えとしてあったためです。少ししつこいくらいでしたが、それでもDさんは「他の会社さんと比べても丁寧で是非鈴木さんにお世話になりたい」と快く対応してくださいました。

もう1つは、私もDさんもパチンコやパチスロを実際にする側でもありました。最近の機種の話や昔の機種の話、どの機種の演出が面白い、どの機種のシステムが素晴らしいなどそんな話をする機会が多かったです。共通の話題でお話しができたことは今回の転職ご支援の中でも、目には見えないものの良い結果につながった一つだと感じています。

編集部:とてもすてきなストーリーでした!本日はありがとうございました!

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