【クリエイター転職体験】IT業界のシステムエンジニアから、ゲーム業界の開発エンジニアへキャリアチェンジ!目標のコンシューマーゲームメーカーへの就職をつかみ取れた理由とは?
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【クリエイター転職体験】IT業界のシステムエンジニアから、ゲーム業界の開発エンジニアへキャリアチェンジ!目標のコンシューマーゲームメーカーへの就職をつかみ取れた理由とは?

はじめに

こんにちは。株式会社クリーク・アンド・リバー社HIGH-FIVE編集部です。今回は大阪エリアでの転職支援をメインに行っている鈴木さんの転職支援ストーリーです。

IT業界からゲーム業界へエンジニアとしてキャリアチェンジしたい

編集部:今回支援された方との最初の接点は、どのような形でしたか?

鈴木:今回ご支援させていただいたKさんは、転職サイトからのスカウトメッセージをきっかけに面談をさせていただきました。その時は、まだKさんがご就業中だったこともあり、お仕事終わりにカフェで待ち合わせをしてお話しをすることになりました。
当時KさんはIT業界でエンジニアをされていたのですが、新しい技術への取り組みが弱い職場に不満があり、それに対して社内で動いてみたものの改善余地もなく、自身のキャリアアップのためにも転職をしたいと思われていました。
そしてその次の転職先として、新しい技術への感度が高く、もともと好きでもあったゲーム業界へゲームエンジニアとしてキャリアチェンジを考えられていました。

しかし当時は、ゲーム業界への転職に向けた準備などは特にしておらず、具体的な転職時期についても半年先をご希望されていたため、これからどんな準備や行動をしていけばいいかを中心にお話しをしました。

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難易度の高いIT業界からゲーム業界への転職。まずは、ゲーム業界の人との接点を提案

編集部:異業界からゲーム業界への転職はなかなかハードルが高いと言われていますが、どんな準備や行動をしていくことを提案されたのですか?

鈴木:そうですね。さまざまな職種の方々のご転職の支援をしてきましたが、まず大前提として異業界からゲーム業界への転職は非常に難しいと感じています。特にエンジニアという括りで見たときに、IT業界とゲーム業界は、技術ベースとしては似たようなところがあるものの、なかなか業界交流がありませんし、業界を横断して転職をされる方も少ないです。ブラウザゲームの最盛期には、一時的に業界の行き来もありましたが最近はめっきり少なくなりました。
そういった業界的な背景もあり、半年間の準備期間でやることを大きく2つに絞って、行動目標に掲げました。

一つは、ゲーム業界の人との接点を持つこと。

Kさんの交友関係の中では、現役でゲーム業界にて活躍している方やゲームエンジニアの方が少なかったこともあり、まずはゲーム業界の人材との接点づくりをしていただくことにしました。ゲーム業界を目指すにあたり、いま現在関わっている人から話を聞いたり、刺激を受けることが、半年間におよぶ準備期間のモチベーション維持につながると考えたからです。

編集部:長期的なご支援になりそうですね。しかし、なかなか業界の方との接点を持つことって難しいと思うのですが、鈴木さんはどのような提案をされたのですか?

鈴木:当社が定期的に主催をしている、ゲーム業界の方を集めた交流会をご案内しました。
私たちは転職のご支援が仕事ではありますが、ゲーム業界の方々のネットワークをつなぐような取り組みを定期的にしており、ちょうどKさんの転職準備期間のタイミングに開催をすることがきまった交流会へご参加いただくことにしました。
イベントに参加していただいたことで、ゲーム業界の人たちが集まるコミュニティに入り、ゲーム大会にも参加するなど、ご自身からも積極的にアプローチをしていただくことで、ゲーム業界への転職に向けたモチベーション維持の環境を作ることができました。

より魅力が伝わるゲーム業界に向けた自己PRづくり

編集部:C&R社ならではのご提案から、転職に向けた良い周辺環境ができたのですね。もう一つはどんなことに取り組むご提案をされたのですか?

鈴木:良い周辺環境ができ、モチベーション維持ができる状況になったため、もう一つの取り組みにとりかかりました。
もう一つの取り組みとしては、ゲーム会社にアピールできる自己PRの資料を作ること。

これまで業務で経験したことはもちろんなのですが、ゲーム業界へキャリアチェンジしたい思いを裏付けるなにかが必要でした。
まず行ったこととして、これまでのエンジニアとしての経験のなかで、ゲーム会社様が興味を持ってくれそうな経験値をまとめることにしました。Kさんの場合は、エンジニア向けカンファレンスの登壇や技術インタビューなどの経験があり、ゲーム業界でも有名なカンファレンスに登壇されたご経験がありました。こういったカンファレンスの登壇や技術インタビューなど表に立つような活動は、ゲーム業界の方に興味を持っていただける内容でもあるため、当時の登壇内容などを資料にまとめました。

また直近でIT業界の技術カンファレンスに参加することが決まり、そちらも評価につながると感じたため、資料に盛り込み、職務経歴書だけでは伝わらない内容も視覚的にまとめ、準備をおこないました。

オープンポジション、人物重視での企業へのご推薦からの内定

編集部:準備期間について、ポイントをまとめ準備してきた結果はどうだったのですか?

鈴木:いよいよご紹介する企業様の選定のタイミングとなり、第一希望であったコンシューマーゲーム会社にご推薦をしました。
そのご推薦の際は、特定ポジションでのご推薦ではなく、ポジションもオープンで人物重視での採用をしてほしいと人事の方に依頼をしてのご推薦でした。

ご推薦後すぐクライアント企業よりご連絡をいただき、書類選考が通過、面接フェーズにすすみました。
一次面接のなかで、ポジションもゲーム開発エンジニアのポジションに決まり、そのままとんとん拍子にことはすすみ、結果的には無事に正社員として内定となりました。応募はこの1社のみで、第一希望の企業からの内定を勝ち取ることができました。

クライアント企業としても、アピールしたポイントが非常に評価につながっており、準備期間で行った取り組みの成果が出たことは私も嬉しかったです。

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エージェントからヒトコト

編集部:最後にKさんのご支援の中で特に印象に残っていることはありますか?

鈴木:Kさんとは、初めてお会いした時のご面談も含め、ご入社されるまで計3回お会いし、毎回とても話が盛り上がり長時間話していました。
Kさんはアニメやゲームなどのコンテンツが非常に好きな方で、私もそのような点で趣味があったところもあり、真面目な話1時間、趣味の話1時間くらいの配分で話していました。 またKさんは、毎回とても楽しそうにお話しされるので、そういった姿を拝見し私も少なからず元気をもらっていたと感じます。
私自身も転職のご支援ももちろんですが、その中で元気を与えられるようなエージェントAGになれるよう日々精進していかなくてはいけないですね。

編集部:エージェントとの相性も大事ですね。本日はありがとうございました!

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