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最近恋愛してる?Webクリエイターの最新恋愛事情

HIGH-FIVE┃Webクリエイター転職エージェント

こんにちは、「はいふぁい」編集部です。

Webディレクター・マーケティングなどを行っているクリーク・アンド・リバー社シニアディレクター「アベ」と、フリーランスWebデザイナー・エンジニア「ケン」が、会社じゃ話せないホンネや実体験から得られたノウハウ&教訓をお伝えしていきます!

あなたは最近恋愛していますか?今回3人に「今恋愛しているか/過去のエピソード/クリエイターの恋愛パターン等」についてお話を聞いてみました。「私とは違う」「私はこう思う!」ということがあれば是非コメント欄で教えてください。

【登場人物】
名前:アベ
出身:千葉県職業:マーケティング、Webディレクター※業界歴18年
趣味:空手、ギター、DTM、プラモデル製作、毎朝の散歩、トラネコ
休日にすること:趣味全般、Youtube見てることも多いかな。。

名前:ケン
出身:新潟県職業:Webデザイナー・エンジニア
趣味:銭湯巡り
休日にすること:ネットフリックス見ます!

名前:ショーコ(インタビュー・ライティング)
出身:島根県(石見の国出身)
職業:編集者、ライター、メディアディレクター等
趣味:裁判傍聴、水泳、美術館巡り、半身浴、音楽鑑賞
休日にすること:読書、ネットショッピング、部屋の掃除、ブログの執筆、友人とご飯に行くこと

未婚組と既婚組

ショーコ、ケン、アベ

編:単刀直入に聞きますが、皆さん恋愛していますか!?
 
ケ:アベさんは今恋愛してたらまずいっすよね(笑)
 
編:婚外恋愛になりますね(笑)でもアベさん、ご結婚されるの早かったですよね?
 
ア:僕は28ですね。
 
編:ちょうど私と同じ年ですね。じゃあそれまでは恋愛をしていたってことですよね。
 
ア:そうですね!あっ、でもそれまでといっても(今の妻と)大学4年の時から付き合ってたので、かれこれ21,22くらい?(の付き合いになります)
 
編:じゃあそれまで浮気や不倫もなくですか?(笑)
 
ケ:とんでもない質問しますね(笑)(笑)
 
ア:恐ろしい質問ですね(笑)

結婚すると恋愛していた頃の感覚は忘れる?

恋愛と結婚はちがう?

ア:そうですね、なのでもう20年くらい恋愛という感覚はないかも・・ですね。
 
編:あ~、パートナーとしての年数が非常に長いですよね。
 
ア:付き合ってるときは、お互い何も責任がない状態で。ただ自分たちが楽しんでいる期間があるという感じでした。
 
ただ結婚すると責任が伴ってきたり、家族や先祖の繋がりを意識するようになって、で子供が産まれたらもう一段階上の責任が伴うようになってきて.....。
 
女性にとってはいいことではないのかもしれないですけど、相手がどんどん空気に近い状態になっていきました(笑)。そういう言い方をすると怒る方もいますので(笑)
 
編:お互い信頼できる関係性みたいな感じですか?
 
ア:そうそう、そこまで持っていけたらいいですよね~。恋愛の時は自分を飾っちゃったりとか、そういうことは何も考えないですよね。
 
普通に自分の好みのタイプの人を目で追う事はありますよ?「あっ、いいな~」とか(笑)
 
編:はいはい(笑)

婚外恋愛をしたい人たち

既婚者でも恋愛したい・・・?

編:これは私の経験なのですが、既婚者でも「60~70代になっても恋愛したい」って言っていた人がいました。その人は奥さんがいるんですけど、彼女を作って遊んだりしていたんです。で、自分でも「何を話しているんだろう」と思うんですけど、その既婚者に口説かれていた時期があって。
 
「俺、お金持ってるからショーコちゃんに楽しい思いさせてあげられるよ」という風に言われていました。若い時にモテなかったタイプの人かと思いました。それが経済力を持った今、お金で女性を釣ろうとしているのかなと。
 
ア:へー。その方は魅力的な人ですか? 

編:そうですね、そういった生き方はいいなとは思いましたが、恋愛になってくると事情が違ってくるなと思いました。
 
ア:あーそうなんですね。僕の女友達のお話しですが、いつも仲間内で通っていたお店があったんですけど、とてもいい店長で、で彼女が結婚するという話になったら、結婚する前に・・・っておいおい!
 
「こいつ他でもやってるな?」と思いましたね。すごいいい人だったのになぁ~(笑)
 
編:いや~、そういう方結構いるのですね。私も「お金に釣られる女」と思われたくなかったので、断固拒否でしたけどね。まぁ、現実問題、ホイホイついて行く人がいるから、そういう男性も存在するんでしょうけどね~。
 
お金で疑似恋愛するおじさんっていっぱいいるんだろうなぁ~。
 
ア:お金と権威と...。そういう立場を利用するのは恋愛という感じはしないですよね。

激白!クリエイターの恋愛白書

最近の出会いの場ってどうなってる?

編:改めて今回のテーマについて話すと、今って家で作業しているクリエイターとかいっぱいいるかなと思いまして、そういう人たちって今って出会いとかどうしているんだろう、と思いまして。
 
ア:現役バリバリの人がいるので聞いてみましょう(笑)
 
ケ:いや、僕本当に全然ないですよ(笑)
 
ア:仕事が忙しすぎて恋愛に手が回らないとか?
 
ケ:手が回らないってこともないですけど、人としてそこまで恋愛漬けってわけでもないんです。仕事で女性と勿論関わりますが、恋愛対象としては見てないですよね。「仕事の人」っていう感じです。

 
編:私もケンさんと一緒で、仕事で出会う人を恋愛対象としては見ないんですよね。
 
ケ:一回だけ仕事であったんですけどね、でもそれ以外全くないです。
 
ア:最近の人の出会いの場ってなんですか?
 
ケ:マッチングアプリですかね。僕はやってないですけど。
 
ア:アプリかー!先日ニュースかなにかで2つは標準装備でダウンロードしてるっていってましたね。あとはインスタとかTwitterが多いのかな。合コンとかやってる人はやってるんですかねー。
 
ケ:まぁ合コンとか誘われますけどね。なんかここ最近一気に増えましたね。2月だけで6~7回誘われてますね。
 
ア:すげーなぁ!
 
ケ:まぁ全部行かなかったですけど。勿論の如く。
 
ア:マーケティングしてきてほしいなぁ!

クリエイターの出会いの場になりうる!?某交流会に潜入!

クリエイター交流会で仕事の出会いも

編:私は最近、クリエイター交流会 というものに参加しました。
 
ア:おっ、なんですかそれは?
 
編:はい、私はライター・編集者として参加したんですけど、他の参加者はエンジニア、プログラマー、イラストレーター、グラフィックデザイナー等、職種が様々な方たちが参加していて、基本は名刺交換とお互いのお仕事やプライベートの話などしました。ワンチャン、「仕事に繋がるかも?」という感じのゆるい交流会です。
 
ケ:どんな場所でやってるんですか?
 
編:レンタルスペースですね。そこでフリードリンク・お菓子をつまみながら、約2時間くらい参加者と談笑するイメージです。
 
ア:基本的には「仕事仲間を探そう」っていうスタンスですか?それとも恋愛目的の人もいるんですかね。
 
編:そうですね、私が参加してみた感じ、「仕事に繋がれば」っていうので参加している人が大半でしたね。

イマと20年前の出会い方の違い

SNSで出会いも!

ア:今どきの出会い方法は、全く引き出しがない(笑)
 
ケ:アベさんは引き出しあったらまずいですよ(笑)
 
編:アベさんがさっき言ってたSNSの件で、最近Twitterで知り合った男性とご飯に行く機会がありまして。
 
ア:おお!積極的アクティブですね(笑)
 
編:私、本アカと裏アカのどちらも持っていまして。その裏アカを使って会ってきたんですけど。出会いが特殊なので、色んなことを話せるんですよね。欲望の話、過去にあった辛い出来事や誰にも言えていない話...
 
Twitterはそれはそれで別口のコミュニティが出来上がりつつある感じです。
 
ケ:僕は本アカも裏アカも苦手ですね。SNSで繋がるというのにも抵抗がある。そもそも呟くこともままならない人間なので....(笑)
 
ア:僕が大学生の頃時はチャットが盛り上がっていたかな。初めて出始めた時で、夜な夜な皆でチャットをやっているみたいな。あとはポケットボードって呼ばれる、メッセージ専門のツールとかあって、そこで出会ったりとかはあったかな。
 
編:へ~そういうことできたんですね!

自分はこうやって落としています・ケース別必勝パターン

ア:まぁでもケンさんみたいに抵抗ある人いるでしょうね。
 
ケ:抵抗というか苦手なんですよね。アプリでやり取りしている時間とか続けられないんですよね。オスとして欠落している部分があるかもしれません(笑)ナンパとかは確かにオスとして理にかなっている行為なのかもしれないですけど。
 
SNSを通じての自分の売り込み活動、継続する力、ナンパをするという活力、全てにおいて欠落していますよね(笑)
 
編:ケンさんの世代って恋愛に対して消極的ですよね。アベさんの世代なのか分からないですけど、昔は「付き合ってなんぼ!彼女作ってなんぼ!」だったじゃないですか。世代間の違いってありそうですよね。
 
ア:それぞれの個人の必勝パターンってあります?僕の場合、合コンとかは必勝パターンにはならなかったですよ。大人数はやり難い(笑)
 
編:気になる子が被って、勝ち目ない場合もありますものね。
 
ア:合コンとか大人数でワイワイしているところよりかは、1対1でお会いして距離を詰めるほうがいいですね。団体戦か個人戦かみたいな話になってきますが(笑)
 
編:それで言うと私も個人戦ですね。泥臭く相手にアピールします。駆け引きとかめんどうだし、時間の無駄なので、自分から告白します。
 
ケ:僕の場合は....ないんですよねぇ。成り行きなんですよね。一応「じゃあ付き合う?」とかは言ったりしますけど。人生で多分一回もないです。「好きです、付き合ってください」と言ったことは。
 
ア:それはある意味、ケンさんの必勝パターンですよね。
 
ケ:あー確かにそうですね。
 
ア:お互いのその空気感に持ち込んでいって、大丈夫そうになったところで「じゃ付き合う?」と言う。
 
ケ:そうですね、そのパターンが多いですね。逆に「この子可愛いな」と思って自分からいくやり方が分かんないです。そういうの苦手かもしれないですね(笑)僕は一体何を話してるんだ(笑)

クリエイター同士のカップリングは成立するのか!?

ケ:クリエイターにちなんだ話をすると、デザイナーの人ってデザイナーの人とくっつくイメージかもしれないですが、意外とそうでもないんです。
 
デザイナーとディレクターとか、デザイナーとエンジニアが付き合ってたとか、一つのプロジェクトの中のメンバーで、職種異なる人たちが付き合ってたりとかありました。
 
僕の立場からしたらデザイナーの女性とかあんまり付き合いたくないなと思っちゃいます。もし彼女の方が評価されたら「男のプライドが...」とかなりそうですし、プライベートの二人の時間でさえもデザインのことを話していたら「嫌だな...」とか思っちゃいます。
 
ア:じゃあ同業とか嫌ですか?
 
ケ:いやーそうですね。ご飯食べながら「あのデザインがさー」とか絶対言いたくないです(笑)
 

編:クリエイターの恋愛事情について「やっぱり?」と思う事や意外性のある事実も聞くことができました。本日もどうもありがとうございました!
 
ア&ケ:ありがとうございました!

まとめ:
・恋愛チャネルは時代とともに変化する
・恋愛と結婚は別物である
・お金と権威を利用した “疑似恋愛”は確かに存在する
・「クリエイターが恋愛離れしている」はあながち間違いではない
・意外にも少ないクリエイター同士のカップリング

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