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CREATIVE HACKERS WEBクリエイターの心技体

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【クリエイターに特化したビジネス書があってもいいじゃないか】 少しでもスキルアップしたい、キャリアアップしたい、仕事を円滑に進めたいときなどには、それらビジネス書が大きなヒントを… もっと読む
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記事一覧

「市場から評価されるWebサイトを作るには?」Webディレクターが取り入れるべき思考

市場で評価されるモノの基準が「誰の視点」で作っているか? クリエイターはクオリティを追及してプロダクトアウト的なの考えに陥りがちです。 市場から評価されるプロダクトを作るには何を意識すべきでしょうか。 ヒントになるのが 「マーケティング思考」です。 マーケティング思考はマーケターだけのものではないすべてのクリエイター、特にWebディレクターは、 マーケティング思考を持っていた方が良いと考えています。 たとえば、Webサイト制作をするとした場合、サービス提供側とユーザーが

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全クリエイターがUXリサーチャーを目指すべき?Webデザイナー・Webエンジニアは取りこむべき手法。

近年、「UXリサーチャー」という職種に注目が集まっています。 価値ある提案を行うためには誰もがエンドユーザー(消費者)へのリサーチをすべきだと言えます。 ■UXリサーチャーとは?ユーザーエクスペリエンスを高めるには?Webサイトや広告運用においてターゲットを知ることがとても大切です。 近年では、マーケティング手法も顧客や消費者に合わせて進化しており、 商品やサービスを利用した際の「気持ちの変化」や「自分がどうなりたいか」など ユーザー心理を理解しUX(ユーザーエクスペリエン

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記事は"パッ"とカンタンに出来上がらないよ。Webディレクターが知っておきたいライターのこと

Webディレクターとしてモノづくりに携わると、必然的に多くのクリエイターの方々と関わることになります。そのなかでも比較的、ライターの方とのつながりは多いのではないでしょうか。 しかし、原稿の指示出しが難しかったり、イメージしていた原稿が上がってこなかったりと、ライティングのディレクションに悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。 Webディレクターとして、ライターの方とどのように向き合っていけば良いのでしょうか。 それを知るには、まず「ライターがどんなことをディレクタ

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「朝活」で改善する1日の“ふんわり時間”。フロントに立つWebディレクターにこそおすすめの自己投資!

「昨日の自分よりも成長する」 それが私のモットーであり信念です。 成長スピードの早いIT業界で生きていくためには、常にアンテナを立てて新しい技術や話題にも敏感にならなくてはなりません。そのために、日々情報のアップデートをすることを心掛けています。 情報収集はもちろんのこと、新しいクラウドサービスなどは積極的に使ってみることにしています。いろんなことを試すなかで、特に有意義に感じているのが「朝活」です。この記事では、これまで私が試してきたことを振り返りながら、「朝活」で得

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モテる企画書のつくり方。自慢話よりも「思いやり」?!

Webディレクターが描く企画書には大きく2種類、社内向けのものと社外向けのものがあります。社内向けのものは新規自社サービスの提案などですが、社外向けのものはクライアントにサービスを提案する際の「クロージング資料(プレゼンテーション)」です。 そのでき次第で提案するサービスを導入してもらえるか否かが決まると言っても過言ではないほど、企画書は重要な役割を担います。 提案内容ももちろん重要ですが、ほかにも重要なポイントがあることをご存知ですか? それは「稟議書が通る提案」にな

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「そんなスケジュール聞いてませんけど」を防ぐ、“握り”の重要性『Webディレクターのスケジュール管理』

チーム全体の進行管理を行うのもWebディレクターの重要な役割のひとつです。スケジュール通りに進まないと、クライアントやクリエイターを含めたチーム全体に迷惑を掛けることになってしまいます。 とはいえ、多くの人が関わるプロジェクトでスケジュール通りに制作を進めるのはなかなか難しいものです。 スケジュール管理をスムーズに行うにはどうしたら良いでしょうか。ポイントとなるのは、「いかにスケジュールを握れるか」です。 日頃からとにかく逆算に慣れることディレクターとして日が浅く、全体

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企画・アイデアの沼にハマって残業続き……。Webディレクターはどう対処する?

Webディレクターは、時にプランナーとしてサイトやコンテンツ制作における企画・アイデア出しを求められます。 企画・アイデア出しで陥りがちなのが、煮詰まってしまったり、浮かんだアイデアが本当に良いのかわからなくなったりということ。一心不乱にアイデアをひねり出そうと試みたものの、ただ時間が過ぎていっただけ、という苦い経験をした人も多いかもしれません。 企画やアイデアは、ひたすらに時間を掛ければ良いというものでもありません。大切なのは、環境を整えたり、自分に合った手法を見つけた

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「Web業界35歳まで神話」をぶっち切った50歳現役Webディレクターがリアルを綴る

いつからかはわかりませんが、業界内でまことしやかにささやかれている「IT業界で活躍できるのは35歳まで」説。一度は耳にしたことがありませんか? それはなぜなのでしょうか。そして、それは本当なのでしょうか。 そんな伝説などぶっち切って、しぶとく業界に生き残り活躍している50歳の現役Webディレクターが、Web業界に入った経緯と今のリアルをお話します。 Web業界に就職するのに年齢制限はある?Web業界で活躍するためには、所持する資格や経験によるところが大きく、そのために特

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Webディレクターがぶつかる“意識高い系の横文字”。人に合わせて使う意識のほうを高めよう

WebディレクターやIT業界初心者がまずぶつかる壁のひとつに「業界用語の羅列」があるのではないでしょうか。正直言うと、私はそうでした。 CVR、CPA、バッファ、リバイス…… “ローマ字3兄妹”は似たようなものが多く、時々間違えそうになるし、カタカナの横文字を自分で発音するのはちょっと恥ずかしい気も。 これ使わないとダメ? 正直アレルギー反応が……。これって私だけ? そんな業界用語について書いてみたいと思います。 ディレクションの現場でよく使う業界用語最初はちょっと

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“カッコイイ”でモテるのは最初だけ……?ホストから学ぶクリエイターの流儀

とあるホストクラブで代表を務めている方をフィーチャーした動画を見ていて、採用や教育における考え方がとてもしっかりしているなと思い、その方の別の動画も観るようになりました。私がホスト(動画)にハマったきっかけはこういった経緯になります。 その方はキャリアも長く、短期的に辞めてしまう人が多いホスト業界で皆勤賞だったり、一定の高売上を保ち続けていたり、水回りの掃除に余念がなかったり、後輩にも敬意を払っていたりなど、ビジネスマンとしても超一流であることがわかります。 「一流のクリ

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『必殺技を磨く!』特撮ヒーローから学ぶクリエイターの流儀

幼少期から特撮の某ヒーローが好きで、テレビでよく観ていました。息子の影響で今も再び観るようになったのですが、ヒーローとしての立ち振る舞いの要素というのは、WebディレクターやWebデザイナーなど、クリエイターにとってもすごく大切なことだと改めて気づかされました。 人から評価されるためには、表方の「ヒーロー」として、みんなのために圧倒的なパフォーマンスを発揮することが必要です。こういった存在は、ソリューションが具体的にはわかりづらい現代社会において「わかりやすさ」があり、差別

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経験を積むほどアウトプットが古くなる……。“異物”で栄養補給を『Webデザイナー×ブレイクスルー』

どのような仕事にも当てはまることかもしれませんが、クリエイティブの仕事、あるいはクライアントワークにおいて“壁”が立ちふさがることは多々あります。壁を前にすると前進できないことに焦ったり、不安になったり、場合によっては諦めてしまったりすることもあるかもしれません。 しかし、ひょんなことがきっかけで、嘘みたいに目の前が明るくなった経験のある方も多いのではないでしょうか? 今回はクライアントワークやアウトプットにおけるブレイクスルーについて書いてみました。ブレイクスルーに必要

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「やりたい仕事」VS.「素敵な環境」 キャリア選択でもしも迷ったら【Webデザイナーのキャリアを考える】

何事においてもターニングポイントに直面した際には、まずは自身のタイプ(適性)を見極める必要があります。そのうえで、自分の適性に即した方法を選択することをおすすめします。 当たり前のようにも聞こえてしまいますが、そこを勘違いしてしまうと大きな散財にもつながりかねませんので、相当な大金持ちではないのなら、失敗しながら覚えるというのは慎重になるべきと考えています。 この記事ではWebデザイナーのタイプやキャリアを歩むうえで大切にしたいことなど解説していきたいと思います。 これ

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「めんどくさい」から始まる時間・タスク管理の崩壊。自分と自分の才能を守るためのWebクリエイター習慣術

VUCAの時代において、プロジェクトはますます複雑化してきました。複雑化に伴いプロジェクトに関わる人数も増えてきますが、そういった案件での「無駄な時間」のほとんどは、企業間の文化や仕事の進め方の違いなどによって生まれます。そのため、何よりもはじめにリソースに関わる情報の整理が求められます。 時間・タスク管理はプロジェクトを円滑に進めていくうえで必須の作業ですが、同時に「自分を守る」うえでとても重要な役割を果たします。言い換えれば、時間・タスク管理が疎かになると、プロジェクト

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